野澤
野澤享司 In 稲生座(いなおいざ) 2007.07.07
日本のシド・バレット、宇都宮の1人インクレディブル・ストリングスバンドと呼ばれる、ジャパニーズ・アシッド・フォーク/和製サイケデリックの伝説的シンガー野澤享司。超絶のギター・テクニックと味わい深いソロ。さらに強力なバンドをバックにした、珍しいロックアレンジのトラックも披露される。
よみがえる、ジャパニーズ・サイケデリックの伝説をぜひ生で体験してください!
ライブ詳細
日時   2007年7月7日(土)
     開場:7:30 開演:8:00
会場   高円寺 稲生座
出演   野澤享司 
     with Shinjuku Brothers Special Band
     Guitar : 日戸修平
     Bass : ナカガワケイスケ
     Drums : 伴慶允
入場料  2500円+1ドリンク代
お問合せ 03-3336-4480 稲生座
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野澤享司(野沢享司)プロフィール
1950年12月23日宇都宮生まれ。中津川フォークジャンボリーを経て72年「白昼夢」(URCレコード)でデビュー。斉藤哲夫、渡辺 勝、カシブチ哲朗などが参加したこのアルバムは、純日本産のアシッド&サイケデリック・フォークの最高峰といえる名盤である。77年にはフォーライフ・レコードから、セカンドアルバム"Kyoji Travelin'"を発表。古くからの友人である斉藤哲夫(ちなみに斉藤哲夫のグッドイタイム・ミュージックに収録された「野沢くん」は「 野澤享司」のことを歌った歌である)の他、当時来日していたトム・ウェイツのバンドメンバーが参加したことでも知られる。このほか78年までに「君が気がかり」「南へ遠く」「セイルオン」など数枚のシングル発表。その後、一時ライブ活動を中断するが、渡英などを経てギターの腕を磨き世界的なレベルで通用する超絶テクニックを体得。日本有数のアコースティックギタリストに進化する。90年の小来川フォークジャンボリーなどで中川イサト、高田渡、シバ、大塚まさじなどと再会。新境地を開き精力的なライブ活動を再開した。